参考図書

犬の十戒

長谷川 理恵(翻訳)/日本文芸社

わたしの一生は10年から15年くらいしかありません。わたしのことを飼う前にどうかこのことを忘れないでください。朝日新聞でも紹介された感動のポエム。オリジナルストーリー収録。

愛犬の介護と飼い方 ー 今すぐできる愛犬の体と心のケア

永岡 勝好(監修)/小学館

愛犬を元気で長生きさせる方法を紹介
愛犬が長生きできるよう、食餌、運動、住まいの工夫から心のケア、痛みの治療法、心身を支える介護方法を解説。その他、犬種別の生活ケア、高齢犬がかかりやすい病気のしくみについても図解。写真とイラストが豊富で、はじめて犬の老後を迎える人にもわかりやすい実用書です。

明るい老犬介護

児玉 小枝(著)/桜桃書房

家族の献身的な介護、天寿を全うしようとする老犬たち。交わす想いは“ありがとう”。写真と文章で綴る感動の記録。

老犬とどう暮らすか 幸せな関係と介護の知恵

林 良博(著)/光文社

老犬と一緒に暮らすのは素敵だ!
日本に暮らす犬の4割以上は高齢犬。犬たちは、日本人の高齢化を上回るスピードで続々と長寿の道を突き進んでいる。人と犬が長寿を喜び合えるために私たち人間ができることはなにか。初めて検証された痴呆犬の実態から、長寿犬をつくる食生活、老犬を幸せにする介護、愛犬の看とり方、大往生まで。犬を心から愛する「犬学」の権威が、老犬と暮らす日々の不安を解消。老いつつある愛犬と楽しく暮らすためのヒントが満載。

老犬との幸せなつきあい方 ー 愛犬が元気で快適に暮らすために、飼い主さんができること

吉田 悦子(著)/新星出版社

かつては10年で長生きといわれた犬も、現在では15歳をこえる元気な長寿犬が増えている。老犬が快適に暮らせる生活環境について、具体的な老犬とのつきあい方などを紹介する。

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7歳から始まる犬の老化。ドッグフードもシニア用に!

※この内容は2005年9月発行の「愛犬シルバー手帳」に基づいております。