第1章
7歳を過ぎて現れる愛犬の変化とケア

加齢に伴って起こる変化

7歳を過ぎた愛犬には、いろいろな変化が現れてきます。

  • ○ 目がだんだん見えなくなってくる
  • ○ 表情が乏しくなる
  • ○ においを嗅ぎ分けることができなくなる
  • ○ 口が臭ってくる
  • ○ やたらに食べるようになる、あるいはあまり食べなくなる
  • ○ 水をやたら飲む
  • ○ 攻撃的になる
  • ○ 毛並みに艶がなくなる、毛がやたらと抜ける
  • ○ 体重の変化(太る、痩せる両方現れる)
  • ○ 頑固になる
  • ○ 学習したことを忘れる
  • ○ 新しいことがなかなか覚えられなくなる
  • ○ 耳が遠くなる
  • ○ 下痢や便秘をしやすくなる
  • ○ おしっこの回数が増える、我慢できずお漏らしをする
  • ○ 動きたがらなくなる
  • ○ 動きが鈍くなる
  • ○ 反応が悪くなる

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加齢に伴って起こる変化

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7歳から始まる犬の老化。ドッグフードもシニア用に!

※この内容は2005年9月発行の「愛犬シルバー手帳」に基づいております。