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老齢犬にとってのストレスとは?

次のようなことが老齢犬にとってストレスになります。覚えておいて、できるだけストレスフリーな毎日を過ごさせてあげましょう。

飼育環境の変化

模様替え、引越し、新しい家族・ペットなど。

旅行

大好きな旅行であっても、加齢にあわせてほどほどに。

入院

飼い主さんと離れて、見知らぬ場所で過ごすことがストレスになる。

暴飲暴食

「今日だけ特別なごちそう!」は、かえってストレスになる。

暑さ・寒さ

照り返しや隙間風にもご注意!

強い刺激

急激な運動、過剰な運動、大きな音、不規則な生活などなど。

ストレスになると分かっていても、避けられない場合もあります。引越しや模様替えをする場合は、今まで使っていた身の回りのものはそのまま残す。入院が必要な場合は、夜は自宅で過ごすことができないか獣医師に相談してみるなど、できるだけストレスが減るような工夫をしてあげてください。

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7歳から始まる犬の老化。ドッグフードもシニア用に!

※この内容は2005年9月発行の「愛犬シルバー手帳」に基づいております。